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毎日この本とにらめっこしています。


デイジーは肝臓の繊維化といらない管のために食べることによって
毒素を排出できず体に毒を回してしまいます。

動物性のたんぱく質はもちろん植物性のたんぱく質も・・・
食べたら一気に具合が悪くなり最悪死に至ります。
食べたら命とりだなんて・・・
命の源なのに、一番の楽しみなのに。

なのでこの病気は獣医さんやフードメーカーに言わせると肝臓の機能を悪くさせない
専用のドッグフードしかあげてはいけないのです。

でも本当にそうなの?って思い色々調べてみると結構そうでもないことがわかりました。
むしろ専用のフードばかり与えているとその子の肝臓の状態によっては悪化するとも・・・
確かに。
進行性の病気なのに悪くなっても体重にみあった同じご飯の量っておかしいよね。
それにあの味気ないジャラジャラとしたフードだけしかあげちゃいけませんって・・・
動物性たんぱく源をまったく食べれないし、量だって大分少なくなっちゃって
なんの楽しみもないじゃない。
可哀想すぎるでしょ。

ちょっと大変なんだけど、ガツガツ食べてくれるデイジーのためにまた手作りにしました。
フードは足りない栄養を補う形で少しだけ。

たんぱく質をとれないので炭水化物と糖類で生きていくしかない。
スゴイかわいそう・・・
私なら気が狂うね。
だから彼女もイライラでスゴイ吠えてます。

今考えるとデイジーは小さい時から芝生とか雑草を鬼のように食べていた。
訓練士に何度叱られても毎回最初は雑草食べちゃうみたいな。
私と一緒の時なんて食べ放題。。まるで言うことききませんって感じ。

それとか買ってきて玄関においた白菜、キャベツなど野菜系を盗み食い。
ちょっとおいただけなのに半分以上も食べられてしまう。驚異的だ・・・
肝臓の専門医に言わせるとシャントの犬の典型なのだそうだ。
水を飲む量も半端じゃなかったし、もともと持っていた物なのかな。
何かが引き金でヒドクなった感じがする。
私とKは肥満細胞腫をたたくために投与した抗がん剤じゃないかと思っているのだけど
先生はその薬で肝臓が悪くなるのは数パーセントだから違うんじゃないか?
と言っていた。
けど頻繁に吐くようになったのも、一晩中ウロウロ徘徊しはじめたのもあの頃だ。
その数パーセントに入ってしまったんじゃないのか?
癌をたたくために仕方なかったのだけど、もっと広い視野で勉強するべきだったな。
すぐ病気がわかって対応できていればもう少し違っていたのかと思うと悔やまれる。

そんなデイジーの喜ぶ顔が見たいから手作り頑張りますよ。
お粥、りんごジャム、なしのジャム、冬瓜の煮物(味付けなしお肉のフレーバーのみ)
かぼちゃ・サツマイモのペーストに白菜ペースト他。
昨日まとめて作りました。

食べれる食材が少ないのでかなり悪戦苦闘していますが頑張りまする。
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