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ラブ、
あれからもう一年がたっちゃったね。
そっちでは懐かしいお婆ちゃんに会えたかな。
お友達と楽しく過ごしてるのかな。

私はあなたと離れて正直つらかったな・・・今もね。
いつかは来ると思ってたけど、
やっぱり現実を受け止めるまでだいぶ時間がかかったよ。
淋しいけどまた会う時。。私がそっちに逝く日までこっちの世界で頑張るよ。
お盆には実家で待ってるからね。


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おめでとうラブ♪

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去年と同じような絵面ですが・・・
無事に14歳を迎えることができました!

2007.8.16.






ご心配をお掛けしましたが、
あれから家族で話し合い私なりにたくさん考えました・・・
結局のところ私は今だ迷っている感がありますが、手術しないという選択をしました。

本やらネットやら先生の話やらで頭でっかちになっていた私は最初戦う気満々でした。
何もしないで後悔するのは嫌だったからです。
でも長年レトリバーを飼っている父の友人や私の知人の意見の一致に考えさせられました。
結論は『ラブのことを一番に考えよう!』
もしかしたら手術すれば治るかもしれません。でもなんとな~くひどくなるような不安が・・・
あくまで素人判断ですがね。

この間先生にそのことを報告すると脾臓の手術大好きなのに~とか言われちゃいました。
手術をしないイコール治療放棄なのかな181
前に言っていた内服の事を聞いてみたらラブは関節が悪いので使えないらしく、もう一つの内服はあくまでも末期患者が藁にもすがるの藁であって高価な薬を飲ませてるという気休めだと言われてしまった。
そのうえ噂のアガリスクは効かないと立証されたしとも付け加えられ、
エコー検査も毎週でなく間あけてもいいんじゃないでしょうか?(最初毎週と言ったのに203)と言われちょっとショックだったな・・・・・・・
何だか治す気ない人は緊急以外来ないでね~なんて言われてるみたいで。
きっと悪気はないのだろうけど少しひっかかるよね。
気持ちが滅入っている分敏感になっちゃってて、ダメだダメだぁーーーーーーー

そんなことよりもっとすごい(と言ってくれっ!)健康食品試しています(^^)
効くかわからないけど気休めでも信じて前に進みたいもんね!
ありえないかもしれないけどそのまま細胞分裂せずに悪さをしないでほしい。
恐るべし自然治癒力と言わせたいな。
現実を見ろと言われるか・・・

bajayoshi.jpg

今回もラブのことでコメントして頂いてありがとうございました。
色んな方の意見って大切ですね。ありがたいお言葉もたくさん!嬉しかったです♪

またまたブログから遠ざかっていました。


最近また色々と問題ありでして・・・
実はラブ13歳ですが今だ避妊手術をしていません。
きっと現代の獣医さんは『えぇっっーーー!!』ってまっちゃんばりに驚くでしょうね。
私もその昔『必要ないからってもともともっているのに何でとるの?』という犬友達に少しだけ賛同していた時期もありましたが今は絶対避妊した方が犬のため派!です。

ラブの場合、そんな私の勉強不足と以前かかっていた獣医さんの勘違い(人のせいにしてるな(>_<)で手術の機会をのがしてしまいました。

なのでラブは常に子宮蓄膿症という爆弾をかかえているのですが、
先日少しあやしいので病院行ったところ薬で散らしてもいいけど根本的に解決しないから手術を考えたほうがいいよということで悩んでいました。
そして経過観察のために再度エコーをしていた時先生が脾臓にデコボコを発見して『んーーーー・・・・・何か嫌だな。』
また何!?
『飼い主さんこのデコボコわかるかな?怖い話すると最悪血管肉腫です。検査か開腹して調べてみないとわからないけど・・・』って。
そんな・・・
どうすんの、ラブどうなっちゃうの?
いつもいつも旦那に『覚悟しておいた方がいいぞ。もう歳なんだし』って言われてるのに頭ん中真っ白です。


選択肢は3つ。

子宮もとるなら開腹して脾臓も一緒に全摘し検査にまわし問題なければ良かったね。悪性なら抗癌剤治療。
2つ目は大学病院でピンポイントで検査をして悪性だったら手術をする。でも麻酔をするので犬には負担がかかるのといくらピンポイントでも針をさしたことで散らばるリスクもある。
そして3つ目はここまで生きたのだからこれはこの子の寿命と思いとにかく手術はしない。効くかわからないけど薬で何とか頑張ってみる。(もし悪性だったら進行はとても早い)
悩んでいます。
ラブはどうしたいのか、私達家族はどうしてあげればいいのか。

父や母はもう歳なのにツライ思いをさせるのはかわいそうといいます。
私は少しでもよくなれば、一緒にいられれば・・・と思いますがエゴですかね。

実は母方の祖母が子宮の肉腫でした。
腸が詰まってしまって何も食べられなくなったのですが本人が大好きなパンやお赤飯を食べたいというので人工肛門の手術をしました。
その時お腹を開いてみると手のほどこしようがなく憎き部位はそのままで閉じたのです。
手術後はガクンと体力が落ち、寝たきりで痛みもひどくなり、結局お赤飯3粒食べたのが最後でした。
お婆ちゃんは手術は嫌がっていましたが自分の意志で決断しました。
だけどラブは話せませんもんね。
わたくし眠れない夜が続いています。弱い飼い主です。
結局飼い主が決断しなければいけないのですが・・・自分だったらどうしますか?ってそんな縁起でもないですよね。ごめんなさい。
完全に思考回路ゼロです181
動物・・犬を飼うということ・・・こういう責任を負うということなんですよね。
今更ながら痛感しています。




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ご心配をお掛けしましたが皆さんのパワーのおかげ189でラブちんの手術、無事成功しました!術後も順調です(^^)
先ほど病理の検査結果も良性という嬉しい連絡もあり少しホッとしております。



手術当日、朝ご飯抜きのラブと同じく私も食事をしないで(って本音はご飯が喉を通らなかった頼りない飼い主202)病院へ。。。

麻酔の誘導?のための注射をしてフラフラしてるのに頑張って立ち続けようとするラブの姿を見てうるうるしちゃったり238
立会い手術でほとんど最後まで見ていたのですが、ラブがぐったりと横たわってるのがかわいそうで心配で・・・ここでも弱ッチイ飼い主でしたがなんとか最後まで手術に参加してラブと一緒に頑張りました。

問題のマイボーム腺腫は根が深かったので『目を大きくする美容整形をする?』と言われたけど、あくまでも人間がこだわる見ばえでメスで切ってまた何針も縫うというのです。
母はかわいそう・・・と言うし、私もラブに負担が少しでもないようにと思い美容整形なしにしました。
ラブの大きなおめ目は少し小さくなっちゃいましたが愛おしさ数万倍です。

胸の腫瘍の切除で仰向けにされ、レーザーメスで切り取られるところを見た時『ここを無理にとってしまって本当によかったのだろうか?ラブにとんでもないことしちゃったんじゃないか!?』と急に心配になりましたが、切っていくうちに大きな腫瘍の下から新たに腫瘍が見つかってやっぱり正解だったのかな?とグルグルしているうちに手術終了。

覚醒した時はもうろうとしているのにすぐ立ち上がろうとしてくれて痛々しいけど思ったより元気で良かったです。


夕方お迎えに行くと、待合室まで小走りでシッポをふってきてくれました!
よかった~!このまま寝たきりとかになったらどうしよう・・・の心配をよそに家に帰っても『ご飯くれー!』『カラーとってー!カラー取れっー!!』のエンドレス。
元気なのはいいのだけど、ね・・・寝れない183
けっきょく朝までお付き合いでしたがいいんですこれくらい。
しんどいしんどいってヒンヒン言うよりありがたい誤算でした。
抜糸までカラーつけてなきゃいけないけど、頑張ろうねラブ!!


御守りつけてます♪
先生が黄色いペットフレックスの上にパウ柄をつけてくれました。
これも早くよくなるおまじないか?
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